債務整理の必要書類は? ※5分でわかる提出書類

債務整理の必要書類は? ※5分でわかる提出書類

債務整理の必要書類は?

 

自己破産を申し立てる際に必要な種類は大きく分けて4種類あります。破産申立書、陳述書、家計全体の状況、財産目録の4つの種類を作成し、裁判所に提出しなくてもいけません。その際、必要に応じて様々な添付書類が必要になるのでこれらも用意します。
ひとつ注意しておきたいのは、これらの書類については書式が特に定められてはいないということです。どのような形であろうと必要事項が記されていれば、裁判所はそれを受理して審査してくれます。ただし、裁判所にて審査される書類ですから、その内容は非常に厳密なものでなくてはならず、中途半端に作成しても門前払いに遭うことがほとんどです。形式にしてもある程度のテンプレートみたいなものは存在しており、弁護士などの専門家はそれに従って破産申立書を作成します。裁判所によっては利用者の利便性向上を図るため、あらかじめ一定の書式の申立書をコピーして配布しているところもあります。必要な添付書類やその形式も各裁判所で微妙に異なっているので、分からないことがあれば裁判所に確認を兼ねて話を聞きに行っても良いでしょう。
もちろん、弁護士に依頼すれば全て代行してくれます。費用はかかりますが、自分で1から書類を作成するのはかなり困難なので、依頼するかどうかはともかく一度専門家に相談するというのもひとつの方法です。


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